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  • nkt1203

渚にまつわるエトセトラ・・集団登校編

これは、長男の

入学前に気づいて

とても不安に思った事柄です。


私の出身地、新潟県では

小学校6年間は集団登校でした。

近所の6年生をリーダーに

1年生までを連れて登校します。


新年度前に

6年生が新1年生の自宅を訪ね、

登校する班の人数や

集合場所などを伝えに行くことになっています。

そのことで

繋がりを感じる場面もありました。

近所での付き合いが生まれ

新1年生の保護者は安心できる、と

地元の友達から聞いています。


しかし、ここ町田では

集団登校がなされていないことも知らず、

私はいつまで経っても

集団登校のお誘いがこないなーと

思っておりました・・・


通学路もわからない、

近所に小学生がいるかもわからない・・


入学前の説明会で

通学路を親子で歩くよう言われても

通学路はどこ?という状況でした。


なぜなら長男は

学区外の保育園卒園だったからです。


そんな中、入学を迎えます。

コロナの影響で

長男は分散登校、

私もリモート業務

だったこともあり、

一緒に歩いて

毎回学校まで送っていました。

当時3歳の次男を連れて

往復45分かけて・・・


それを見ていた

近所のママ友が

長男より少し年上の子を

紹介してくれて

ようやく一緒に行ってくれる

友達につながることができました。


学区外の保育園出身というだけで

このような不安な出来事にでくわすなんて

思ってもいませんでした。


私たち家族だけでなく

自宅から離れた

保育園や幼稚園に

通わせている保護者は

きっと多いと思われます。

就学前の期間に

どのような環境で

過ごさせたいかを考え

様々な園の特色から

選択されている

ご家庭も多いのではないでしょうか。

今後もきっと

私たちが体験したような

学区外出身園児だからこその

つながりの無さに

ぶつかるご家庭はあると思われます。

(これも「小1の壁」だなと実感)


そんな家庭が多いからこそ、

集団登校の安全性や、

そこで生まれる

ご近所付き合いの

大切さを実感しています。



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