視点その③
市民の連携とつながり強化で
地域の課題を解決!
~共生社会を目指して~

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道路標識
イラストファミリー
  • 保護された猫の里親譲渡を進めるため、地域猫活動アップデート。

  • 地域包括支援システムを改善し、地域における様々な相互支援活動を構築。

  • 若者や子育て世代の居場所提供などで公営住宅の空き家を活用。

  • 「誰でも食堂」や不登校児支援実施団体に、市の助成金を充て、持続可能な活動を後押し。

  • 町田で働く人増加プロジェクトを実施。

  • フードロス削減・貧困対策のため、フードバンクと誰でも食堂の連携。

  • ひとり親の負担軽減のため、養育費確保や生活支援を強化

  • ​パートナーシップ制度の早期導入を推進!

(なんぶの経験から)
我が家では保護猫を3匹飼っています。野良犬は非常に少なくなったと思う反面、野良猫は依然として多いと思います。我が家の猫は保護団体からの引き取りではなく、善意として保護した家庭からの引き取りでした。そういった家庭での保護も、保護団体からの保護も、里親が見つかるよう市主催の里親会を積極的に開催していきたいです。また、麻生大学獣医学科との連携による避妊・去勢手術の推進を進めたいと考えています。そして、空き家を利用した保護猫活動を実際に行っていきたく、その際にはスタッフとして障がいのある方を雇用したいと考えています。空き家活用に関しては、都内の事例を活用し、若者や子育て世代の集まる場として提供していくことも考えています。

町田市はベッドタウンと言われ、都内や近隣市に働きに出る方が多いのが特徴です。私は、町田で学んだ大学生も、町田で生まれ育った人も皆が「住んで良し、働いて良し」となることが理想だと思います。これは町田市の活性化にもつながるのではないかと思っています。

​またひとり親家庭の支援や、パートナーシップ制度を早期に導入することでLGBTQの方でも暮らしやすい魅力的な町田を実現していきたいと考えています。