視点その②
一人一人の成長をサポートする
子育て・教育
~2児の母として~

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ハート&ハンズ
契約する
  • インクルーシブ教育や環境の推進。

  • 小中学校の体育着・制服に多様性を持たせ、児童の選択を尊重。

  • ​傍観させない仕組み「対話型授業」KIVAプログラムで、いじめを減らす取り組みを。

  • ファミリーサポート、病児保育、病後児保育のシステムや料金の見直し。

  • 欠席連絡や居残りなどの所在把握を一人一台のタブレットのアプリで完結。

  • 学校と学童の柔軟な連携を可能に。

  • 不登校支援を活発に。市の教育委員会と連携し欠席扱いにならないシステムの構築。

(なんぶの経験から)
私の長男の出身保育園は学区外です。そのため、入学時には知り合いがおらず、登校開始時には不安で孤独を感じていました。地域全体で小学一年生が誰なのか、見守っていける体制があると安心できるのではないでしょうか。こども会主催でなくても、例えば学校の地区単位で新一年生と上級生の顔合わせを行うなど、地域全体でサポートできると、顔の見える関係性構築にも繋がると思っています。

また、居残り学習により子どもの帰りが遅かったり、学童へ行くのが遅くなることがあります。その際の所在把握を一人一台のタブレットを活用することで、保護者の安心につながりますよね。居残りで学童に行くのが遅くなることを伝えるのは、同じクラスの児童であり(学童と学校が連携しないためです)、
​その子が伝え忘れると保護者へ連絡がきてしまうことになります。(我が家がそうでした) ICT教育が進んだ今こそ、児童の負担も保護者の安心にも繋がるシステムつくりを構築できる機会にあると思っています。

​私は病児保育やファミサポを使ってみたいけどちょっとハードルが高いと感じてしまい、一度も利用したことがありません。こういった家庭、実は多いのではないでしょうか。誰もが使いやすいように都度アップデートしていく必要があると、私は考えます。