視点その①
わかりやすく、
選べる福祉サービス
~障がい者施設に携わってきて~

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  • 福祉サービス情報を取得しやすい仕組みを構築。

  • 市主催の福祉系研修の充実で町田市全体での医療的ケア児の受け入れを推進。

  • 障がいのある方の自立のために、就労先の拡充・サポート体制を構築し就労支援を。

  • だれにでもやさしい避難所の在り方を構築。

  • 市民目線でのデジタル化。だれにでもやさしい市役所の手続きを構築。

  • 施設や学童など、利用者アンケートを実施しひろく公開することで質の向上を図る。

  • ​近隣市と異なる助成金や手当の差をなくす。

(なんぶの経験から)
何か関係機関につながろうとする時、行政からの案内は詳細がわからず結局電話での問い合わせしなくてはなりませんでした。ただでさえ疲弊しているご家族の負担となる情報取得。もっと詳細に一覧化している冊子があると利用する側にやさしいと思いました。

医療的ケア児に対する支援はまだまだ希薄です。まだ数例しかない保育園での受け入れから実績は伸びていません。医療的ケア児を子どもにもち幼稚園に入れたい家庭は、町田市内ではなく、近隣の市の利用をされていたりと、町田市の資源の無さが浮き彫りとなっています。どんな子でも地域の子ども同士の関わりがもてる環境を整備していく必要性を感じています。研修制度や看護師の配置でしっかりと環境を整え、どの保育園や幼稚園でも受け入れができる体制作りを行っていきたいです。

またお隣の多摩市、八王子市とは同じ東京都なのに助成金や手当に大きく差があります。これでは不公平感が生まれてしまい、町田市の魅力が感じられず他市への流出へとつながってしまいます。町田市に住んでいてよかった、安心して暮らせる。そう思える制度をしっかりと充実させていくことが必要となっています。